目をつぶってダーツを投げて見えてくるもの

今日も朝から屋根のドンガラガッシャンで目が覚めました、こんにちは。早く屋根の補強工事が終わってくれないかしら…とここ最近毎日思っています💦

今日は少しダーツの調子が悪くて、そんな時に調子が悪い原因を探る、私が基本に立ち返る方法を書きたいと思います。

方法は簡単。「目をつぶってダーツを投げる」これだけです。私はこれをブラインドスローと呼んでいます。

視覚的な情報が邪魔をして、どうしてもボードの前に立つと「入れたい」という思いが強すぎて悪循環スパイラルに陥ることがあります。今日の私がそんな感じでした。ダーツを置きにいってしまったり、ね(笑)しかも入らないと余計に焦って力が入ったり良いことがないスパイラルにもハマります。

そこで目をつぶって、フォームにだけ集中して投げてみると、ダーツが色々教えてくれます。出来るだけ感覚的な情報を排除して投げることだけに集中する感じですね。ナチュラルな自分と向き合ってみる。

目をつぶってT20を狙ってみました。

1本もT20には入っていないけれど、3本全てが20に入っていて、更に大きく左右ブレしていないのできちんとラインワークは出来ているようです。

ブルを狙ってみました。

目をつぶっても2本は入っています。何十万回も投げているので体はブルの位置をきちんと覚えていて、しかもそれが狂っていないことが分かりました。自分のフォームを取り戻せばきちんと入るということですね。

色々な要因でフォームが崩れることはあると思います。そんな時一旦基本に立ち返るためにブラインドスローをして自分の体とだけ向き合ってみる。ちゃんと投げれば入ることを確認する。入っていなければ感覚がズレているのか、肘の角度や手を伸ばせているかなどのフィジカルな要因なのか、それともメンタルな要因なのかなどなど原因があるはず。それを切り分けて検証して解決していけば道は開ける…と思ってこの方法を取り入れています。

一気に上手くなんてならない。少なくとも私は、ね。だから、1つずつ問題を解決していこうかなって思っています。

ちなみに今日私のダーツが調子悪かった原因は視覚的な感覚のズレでした。メガネをかけ忘れていたからね(笑)

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